おまけ

どうも、とみながです。
前回の記事で最後ですと宣言しましたが、昨日の十勝毎日新聞に時田則雄さんが「走りながら眠れ」の感想を書いて下さっていたので、のせておきます(^^)。

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時田さんは、農業を営みながら短歌を詠む農民歌人で、角川短歌賞や読売文学賞、芸術選奨などを数多くの賞を受賞しています。
30日の夜に観劇してくださり、余程気に入ってくれたのか、次の日コーヒーを飲みに大通茶館に立ち寄ってくれました。いや、ちょうど最終ステージが終わって片付けをしている時だったんですけどね(^^;)。
その時も、目が良かったと褒めて下さりました。いやいや、ありがとうございます。

64_5.10.jpg時田さんに褒められて、とても嬉しそうな主演女優。

ありがとうございました!

演研のHPの方では、公演報告のページが更新されています。
どうぞご笑覧下さい。
こちらからどうぞ>http://enken.gotohp.jp/No.64/No.64.html

4月末から続けて来ましたこのブログもこれで終了したいと思います。
ご愛読下さりありがとうございました。

さて次は、道東小劇場演劇祭、3年振りの開催となります。
こちらもブログを開設しようと思っていますので、よろしくお願いいたします。(スタートは演研のHPで告知します)

前回の記事「走りながらアルバム2」で、スタッフを紹介したつもりでいましたが、もれている人が2人いました。
1人は写真が見つからなかったのですが、もう1人の方の写真をアップしておきます(^^)。

それでは、また秋に演研茶館工房でお会いしましょう!
とみながでした(^o^)/

64_5.11.jpg本番前、最終チェックをする演出です

走りながらアルバム2

舞台写真の次は、舞台裏写真を公開します(^^)。


64_5.1.jpg「おびれん柱」で練習した成果があり、着替えが飛躍的に早くなりました。


64_5.2.jpgこちらスライド係の金田です。余計な光が漏れないように舞台袖からの映写です。



64_5.8.jpg照明担当の野口。スタッフが少ないので、場内の清掃など総力戦です(^^)。



64_5.7.jpg受付担当、そして後から着替え補助に入る上村。チラシの折り込みも一人でコツコツやっていました。




64_5.3.jpgそして、開演前。スタッフルームからの写真です。


64_5.5.jpg本番中。こちらもスタッフルームからです。


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そして、本番終了。ご来場ありがとうございました。



走りながらアルバム1

お陰様で、2週間計5ステージ無事終了いたしました。
どのステージもほぼ満席で、ご来場いただいた方には少々窮屈な中最後まで観劇いただき、本当にありがとうございました。

では、今回の舞台写真をアップしていきます。

まず、1場

64_1.1.jpg「ただいま」、「おかえりなさい」。お互いにちょっと長めの間をとります。


64_1.2.jpgどの場も、とにかくお茶を入れ、お茶を飲みます。


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この本、初演から使っているので、最後のステージではカバーが取れかけていました(^^;)。


64_1.5.jpg「今度のは、男かね、女かね」


次は、2場です

64_2.6.jpg今回は、男、女とも前回から衣裳をかえました。その分、着替えが大変でしたが。


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2場は印象的なエピソードがいろいろと語られます。初めてシャンペンを飲んだ話やシンガポールの子どもの話、


64_2.3.jpgこちらは、マイマイカブリの話


64_2.4.jpgで、子どものとき見た猫の夢の話です。


続いて、3場

64_3.1.jpg野枝さん、着物は変わらないのですが、2場とは帯が違っています。皆さん、気づかれたでしょうか?


64_3.2.jpg3場でも、面白いエピソードが語られます。大きな虹の話や平塚さんにあった話、



64_3.3.jpg椅子に座っている犬の話


64_3.4.jpgオサムシに鰯を食べさせた話。で、「今日、鰯にしようか、」



そして、4場です

64_4.1.jpg寝転んで、饅頭を食べるシーンから


64_4.3.jpg「ここ、面白いよ、オサムシってね、共食いするんだって、」


64_4.4.jpg「地震が来るよ」「え?」「もう何日かしたら地震がくるよ、」


64_4.5.jpg「まぁ、もうちょっと、生きてみようよ、」「そりゃ、生きてた方が、楽しいからね、」


終わりました

会場から、とみながです。

 

無事全ステージ終わりました。

本日も大勢のお客様がお越しくださいました。誠にありがとうございます。

 

この作品もこれで最後かと思うと、何やら感慨深いものがありますが、最後のステージ良い出来だったようで一安心しました。

 

この後、今年は演劇祭、龍昇企画帯広公演、青年団×劇団演研×渡辺源四郎商店帯広公演と立て続けに公演があります。

どうぞ皆様、この秋も茶館工房へお越しください。お待ちしております。

 

 

 衣裳にアイロンをかける村上女史、開演前の一コマです。

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会場から(最後です)

こんにちは、とみながです。

 

10時に集合して、さらっと通し稽古。

そのあと、食事。ただ今休憩中です。

 

いよいよ最終ステージ。いい天気です。

当日券も若干数出る予定ですので、お時間ある方は是非茶館工房へ!

クーラーを入れて、会場を冷やしてお待ちしています(^^)!

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最終日です

おはようございます。かみむらです。

昨日は日中は真夏,夜は秋風のような冷たい風が吹く不思議な日でした。

8時からのステージは外でまつのも寒い程でしたが,43名のお客様にご来場頂きました。

何十年も見続けてくださっているH氏と,このブログの話をしました。

「ブログが大変面白い」との事で「帯連柱」と「小さなおじさん」ネタはかなりご満足頂いたようです。そして,終演後にH氏から「明日も観たい」という申し出があり,チケットを購入された後にこにこ顔でお帰りになりました。いつもありがとうございます。

さて,最終日です。若干の当日券はご用意できるかと・・・

ご来場お待ちしています。

 

会場からです

こんにちは、とみながです。

 

今週は3時集合です。

4時から通し稽古で、ちょいと休憩中。

お疲れの皆様に坪井さんが自宅にあって使っていない足マッサージ器を持ってきてくれました。

衝動買いしたうん万円の品物だそうです。気持ちいいです!!

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29日の稽古

 おはようございます!野口です。今日も朝から快晴で、暑~い一日になりそうですね。

 さて昨日の稽古ですが、21時に集合し、小道具や衣装の準備を整え、1週目のお客様からいただいた感想など話し合いながら富永さんが来るのを待ち、22時過ぎから通しを行いました。

 1場から「相手の話をちゃんと聞く」やりとりが出来きていて、富永さんの抑えた演技と坪井さんの芯に力強さのある演技が絶妙に調和し、いい感じで最終稽古日を終えることが出来ました。

 あとは2日間の本番を乗り切るためのエネルギーを蓄えるだけです。(今日の集合が15時なので充分に充電出来そう)

 演研で一番多く再演を重ねたこの作品も、これが最後の公演になると思われ、団員一同悔いの残らないようにしたいとの気持ちでいますし、手前味噌かもしれませんが良い芝居に仕上がっていると思います。

 今日明日お越しのお客様、是非楽しみにいらしてください。

 

 あ、でも、演出から「明かりがちょっと...」とのダメが出ましたので、今日のリハーサルで調整しなくてはいけないのだ。あとで悔いることの多い私ですが、そのようなことのないよう頑張るぞ!!

 

28日の稽古

いや〜、急に暑くなりましたね。今日も30℃越えですか。はい、とみながです。

火曜日に1場、2場をやりましたので、今日は2場の終わりから最後まででした。
演出から、所々、間をとるように指示が出されました。
役者同士のやり取りが、ちょっと流れてしまっていたのかもしれません。
基本、キチッと相手のセリフを聞いて、反応する。大事です。

しかし、急に暑くなったためなのか、年齢的なものなのかは分かりませんが、お疲れの人が多かったようです(^^;)。

残り1日、明日の稽古が最後です。やり残したことが無いか、再度考えて、最後の稽古に臨みたいです。
お時間がある方は、今週末、是非演研・茶館工房へお越し下さい。お待ちしております。

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