山内健司(青年団)一人芝居「舌切り雀」帯広公演
※この公演は終了いたしました。ご来場いただき、ありがとうございました。

「ニ度と悪さをしないように、おまえの舌を切ってやろう。」 子どもの頃、誰もが一度は聞いたことのある昔話。平田オリザとロラン・グットマンの『別れの唄』コンビが山内健司のために創作し、一昨年、山内が単身フランス各地を巡演。更に、今年3月まで平成22年度文化庁文化交流使としてフランス全土、ベルギー、ルクセンブルクの子どもたちに上演した1人芝居の帯広公演です。今回はフランス語版に加えて、新たな演出で日本語版も上演します。 

と き
7月24日(日)
 
 
午後1時開演
日本語版+アフターステージトーク
 
午後4時開演
日本語版+フランス語版
  小学生以下のお子様を無料招待いたします。ご希望の方は劇団演研まで。
ところ 演研・茶館工房
(大通南6丁目喫茶大通茶館2階)
入場料
 1,000円 
問い合わせ 劇団演研
(電話0155-25-7140)

インターネットの文化庁のWebサイトにて、文化庁月報7月号に山内さんの『文化交流使の活動報告』が掲載されています。
こちらからどうぞ>http://www.bunka.go.jp/publish/bunkachou_geppou/2011_07/series_06/series_06.html

本作品『舌切り雀』ビデオが公開されております。フランスでの上演の様子も見ることができます。
こちらからどうぞ>http://www.youtube.com/watch?v=JQKqbvWApJo

山内健司氏プロフィール

俳優/劇団青年団/桜美林大学総合文化学群講師
1963年大阪生れ 国際基督教大学教養学部卒
1984年国際基督教大学在学中に劇団青年団に参加、演劇をはじめる。平田オリザの「現代口語演劇」作品のほとんどに出演、代表作『東京ノート』はこれまでに15カ国22都市で上演された。フランス、韓国との国際共同制作に多数参加。劇場での演劇と劇場外での演劇に同等の価値を見出し多様な俳優活動を継続中。ワークショップなども積極的に行なっている。平成22年度文化庁文化交流使。
 

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