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鶴屋南北戯曲賞 投稿者:とみなが 投稿日:2020/02/01(Sat) 17:05:59 No.1567
もう発表になっていましたね。
昨年は平田さんがとりましたが、今年は。

>受賞作:「1986年:メビウスの輪」
>受賞者:谷賢一(たに けんいち)

でした。
詳しくはこちらから>https://kobun.or.jp/gikyoku/

アンケート集計 投稿者:とみなが 投稿日:2019/12/31(Tue) 16:18:48 No.1565
ようやくまとめました。
こちらからご覧下さい。
http://enken.gotohp.jp/No.78/No.78.survey.html

今年最後の日、皆様にとって来年も良い年になりますように!!

回顧2019 投稿者:とみなが 投稿日:2019/12/28(Sat) 00:45:00 No.1561
今年もあとわずかとなりました。
演研も先日、稽古納めをして、一年を締めくくりました。
今年も年2回の公演が出来、2本ともよい評価をいただいて、とても充実した一年となりました。我々を支えてくれている皆様に本当に感謝です。ありがとうございます!

さて、すでに新聞などでは回顧記事が出ています。
まずは朝日新聞です。
>手の中のスマートフォンで、匿名のまま広大な情報空間を旅できる。そんな時代だからこそ、生身の俳優を通して、名前を持つ個々の人々の物語に観客が向き合う演劇の可能性は逆に増している。「体験」の実感をもたらす数々の舞台が今年も生まれた。

で、始まり、野田秀樹の「Q」や岡田利規の「プラータナー」、栗山民也演出「チャイメリカ」、「人形の家part2」、ケラの「ドクター・ホフマンのサナトリウム」などをあげていました。
恒例の「私の3点」は以下の通りです。

>大笹吉雄 演劇評論家
▲KUNIO・神奈川芸術劇場「グリークス」(ジョン・バートン/ケネス・カヴァンダー編・英訳、小澤英実翻訳、杉原邦生演出)
▲「プラータナー:憑依(ひょうい)のポートレート」(ウティット・ヘーマムーン原作、岡田利規脚本・演出)
▲劇団桟敷童子「獣唄」(サジキドウジ作、東憲司演出)

>萩尾瞳 映画・演劇評論家
▲「ピピン」(ロジャー・ハーソン脚本、ダイアン・パウルス演出)
▲アミューズ「FACTORY GIRLS〜私が描く物語〜」(板垣恭一日本版脚本・演出)
▲神奈川芸術劇場「ドクター・ホフマンのサナトリウム〜カフカ第4の長編〜」(ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)

>佐々木敦 批評家
▲「プラータナー:憑依のポートレート」
▲「ドクター・ホフマンのサナトリウム〜カフカ第4の長編〜」
▲akakilike「眠るのがもったいないくらいに楽しいことをたくさん持って、夏の海がキラキラ輝くように、緑の庭に光あふれるように、永遠に続く気が狂いそうな晴天のように」(倉田翠演出)

Re: 回顧2019 投稿者:とみなが 投稿日:2019/12/29(Sun) 18:16:22 No.1564
回顧記事、他にもあります。
毎日新聞
>新たな時代がスタートした今年、演劇界は名作の再演あり、注目の新作ありの充実した1年となった。
で、劇団四季やこまつ座。「人形の家part2」やケラの「ドクター・ホフマンのサナトリウム〜カフカ第4の長編」などをあげていました。
詳しくはこちらから
https://mainichi.jp/articles/20191210/dde/012/200/004000c?inb=ys

日経新聞
>ポピュリズムによる人心分断の「壁」と闘う舞台
世界のありようと向き合う
として、SPACの「アンティゴネ」や野田の「Q」などをあげていました。
詳しくはこちらから
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO53269570S9A211C1BC8000/

朝日の記事はこちらからです
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14292274.html

「夏の雲は忘れない」 投稿者:松下菜穂子 投稿日:2019/12/28(Sat) 13:15:41 No.1562
先日、「女優たちの終わらない夏、終われない夏」というドキュメンタリーを見たとき、ずいぶん前に演研が中心となって行った「あの」朗読劇を思い出しました。淡々と力強く語る村上さんの言葉に涙したことも。なんだかきな臭い昨今、不安感ばかりのこの頃、また多くの人にあの朗読劇を見ていただきたいなあ。みたいなあ、話題にしたいなあ。と。あんな大きな演劇鑑賞会を立ち上げるのは難しいことは重々承知のうえでの希望です。「Q」を見に行った帰りに転んで、左手甲ギブスのまつしたでした。

Re: 「夏の雲は忘れない」 投稿者:とみなが 投稿日:2019/12/28(Sat) 18:20:17 No.1563
こんにちは。書き込みありがとうございます。
1995年と1999年にやった「この子たちの夏」ですね。
あの本は同じ団体が何度もやる事を禁じているようで、1999年にやった時も主催が演研ではなかったので、許可が下りたんだと記憶しています。
ですので、演研の公演ではなく、実行委員会形式でやらないと許可が下りないかなと思っています。
「この子たちの夏」は、地人会新社のHPに次のように書かれていました。
>★地人会新社は2019年以降、『この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ』の全国公演を予定しております。
お呼びいただけます地方自治体・公立文化施設・市民団体・または個人の方でも、公演をお考え下さる皆さまからのご連絡をお待ちしております。
資料請求は(電話 03-3354-8361)まで。

「Q」、良いですね。観たかった。お身体、お大事にしてください。

ありがとうございました 投稿者:とみなが 投稿日:2019/12/19(Thu) 06:11:51 No.1560
第78回公演「ご臨終」にご来場いただき、誠にありがとうございました。
ぼちぼちと公演報告をしていきたいと思います。
こちらのページからご覧下さい。
http://enken.gotohp.jp/No.78/No.78.html

先日、とてもかわいらしい感想をいただきました。とても嬉しかったです。
小学生のお子さんがお母さんと一緒に観劇してくれたようです。
ありがとうございます。その写真を貼付けます。