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1: 明けましておめでとうございます (0) / 2: 2020回顧 (1) / 3: 「六月の電話」公演終了 (0) / 4: 一週目終了です (0) / 5: 初日終了 (1) / 6: いよいよ今週末です (0) / 7: 追加公演も (0) / 8: 追加公演決定! (0) / 9: 六月の電話 (0) / 10: 創立45周年記念公演 (0) / 11: 6月公演、上演中止。 (0) / 12: 6月公演について (2) / 13: 江原河畔劇場 (1) / 14: 岸田戯曲賞 (1) / 15: 鶴屋南北戯曲賞 (0) / 16: アンケート集計 (0) / 17: 回顧2019 (1) / 18: 「夏の雲は忘れない」 (1) / 19: ありがとうございました (0) / 20: 第78回公演『ご臨終』終了 (0) /

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明けましておめでとうございます 投稿者:とみなが 投稿日:2021/01/01(Fri) 13:02:37 No.1586  引用する 
 明けましておめでとうございますどうぞ今年もよろしくお願いいたします。
初詣行って来ました。このコロナ禍が早く収まるようにと。
毎年行っているわけではないので分かりませんけど、人は少なかったです。感染対策もしてましたけど。
今年の計画は稽古始めで決まりますが、例年通り春と秋に公演したいですね。

2020回顧 投稿者:とみなが 投稿日:2020/12/31(Thu) 17:52:27 No.1584  引用する 
しばらく書き込みしていませんでした。いや稽古はしていました、少人数で(^^;)。
毎年この時期、各新聞の回顧記事を貼付けていましたので、今年最後に。
朝日新聞です。
>存在意義を自問、渾身の表現
の見出しで
>中堅世代の飛躍と充実が頼もしかった。劇作家の長田育恵は演出の栗山民也の構想のもと、
>ピカソの反戦画に想を得た「ゲルニカ」で人類初の無差別空爆に散った多くの命のきらめきをよみがえらせた。
>「現代能楽集X『幸福論』」では「隅田川」を変奏し、3世代の女性の孤独を活写。
>一見満ち足りた家族の闇を暴いた「道成寺」の作と両作の演出を担った同世代の瀬戸山美咲と組み、見事な古典の読み解きを見せた。

この後、演出では「外地の三人姉妹」の多田淳之介、韓国戯曲「少年Bが住む家」の眞鍋卓嗣などを、また、ベテランとしては、三谷幸喜「大地」と松尾スズキのミュージカル「フリムンシスターズ」、ケラリーノ・サンドロヴィッチ「ベイジルタウンの女神」などをあげていました。
恒例の私の3点は

>大笹吉雄 演劇評論家
>▲JACROW「闇の将軍」シリーズ三部作(中村ノブアキ脚本・演出)……(1)
>▲新国立劇場「リチャード二世」(シェークスピア作、小田島雄志翻訳、鵜山仁演出)……(2)
>▲世田谷パブリックシアター「殺意 ストリップショウ」(三好十郎作、栗山民也演出)……(3)
(1)は田中角栄の栄枯盛衰を中心にして多くの政治家の動静を実名で描き、今につづく派閥政治の裏側を生々しくえぐり出した本年最大の話題作(2)は12年にわたったシェークスピアの歴史劇シリーズの完結編で、その面白さと新しさを十分に伝えた(3)は鈴木杏の一人芝居で、敗戦直後の激動期を生き抜く姿を入魂の演技で表現した。

>徳永京子 演劇ジャーナリスト
>▲ほろびて「ぼうだあ」(細川洋平作・演出)……(1)
>▲Takaki Sudo「私は劇場」(須藤崇規作・演出)……(2)
>▲シアターコクーン「プレイタイム」(梅田哲也構成・演出、杉原邦生演出・美術)……(3)
 (1)家庭、日本、世界に点在する分断を大胆な構成で一気につなげた(2)劇場公演の代替でなくオンラインでしかできない演劇の生成(3)劇場が複雑で美しい生き物だと伝える、映像を超えた躍動感。

>萩尾瞳 映画・演劇評論家
>▲東宝「天保十二年のシェイクスピア」(井上ひさし作、藤田俊太郎演出)……(1)
>▲世田谷パブリックシアター「現代能楽集X『幸福論』」(瀬戸山美咲作・演出、長田育恵作)……(2)
>▲劇団四季「ロボット・イン・ザ・ガーデン」(デボラ・インストール原作、長田育恵台本、小山ゆうな演出)……(3)

 (1)格差への怒りを軸に据え、井上ひさし戯曲を鮮烈に見せた(2)能の「道成寺」「隅田川」を、女性の視線を生かし巧みに換骨奪胎した(3)劇団四季が新局面に挑んだミュージカル。

詳しくはこちらから
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14743251.html

Re: 2020回顧 投稿者:とみなが 投稿日:2020/12/31(Thu) 17:57:28 No.1585  引用する 
続いては日経新聞です。

>苦難から新たな試み オリジナル・ミュージカルに力作
の見出しで
>静岡県舞台芸術センター(SPAC)の宮城聡芸術総監督は「電話演劇」や「訪問演劇」で孤立者とコミュニケーションを結ぶ実験をした。
>社会的課題と向き合う演劇のあり方が進化している。

>兵庫県豊岡市に移住した劇作家、平田オリザは地域に密着した劇団活動を始め、東京では困難になったリアルな演劇祭も実現した。

また、鄭義信作「五十四の瞳」(松本祐子演出)、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出「ベイジルタウンの女神」、瀬戸山美咲演出「現代能楽集・幸福論」(瀬戸山・長田育恵作)。栗山民也の「殺意」(三好十郎作)、詩森ろばの「All My Sons」(アーサー・ミラー作)、鵜山仁の「リチャード二世」(シェイクスピア作)などをあげていました。
詳しくはこちらから
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFG051P10V01C20A2000000?unlock=1

「六月の電話」公演終了 投稿者:とみなが 投稿日:2020/10/19(Mon) 11:10:16 No.1583  引用する 
 「六月の電話」公演終了劇団演研第79回公演そして創立45周年記念公演「六月の電話」、全ステージ終了しました。
このコロナ禍で上演自体危ぶまれましたが、客席数を半分以下にしたとは言え早々に全ステージ売り切れになり、そして当日お客様、皆様にご来場いただき、本当に勇気づけられました。ありがとうございます。
この後2週間の経過観察ののちに、無事終了しましたとお礼の言葉を改めてしたいと思います。
このコロナ禍、まだまだ続きそうなので、来年からも今までの状態に戻らないかもしれませんが、今回上演できたことで、これからも上演できる、上演してもお客様に来てもらえるということが分かりました。
お客様にはまた来春の公演でお目にかかりたいと思います。この度はご来場、本当にありがとうございました。

一週目終了です 投稿者:とみなが 投稿日:2020/10/12(Mon) 11:08:23 No.1582  引用する 
 一週目終了です1週目、3ステージ無事終了いたしました。
今公演、20席限定のため、昨日も当日で来られた方もおりましたが、残念ながら観ていただくことが出来ませんでした。2時の回はキャンセルがあって2席空いていたんですけど・・・。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
一週目でお客様を反応もいただき、今週の稽古で更にブラッシュアップさせていきたいと思います。
写真は座席の消毒中です。今公演で新たに加わった作業です。

初日終了 投稿者:とみなが 投稿日:2020/10/11(Sun) 12:37:54 No.1580  引用する 
無事初日の幕が開きました。
とても温かなお客様で、良い雰囲気で終えることができました。ありがとうございました。
今日は2ステージ、心を込めてつとめたいと思います。

Re: 初日終了 投稿者:とみなが 投稿日:2020/10/11(Sun) 12:41:00 No.1581  引用する 
 Re: 初日終了写真添付し忘れました。

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