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1: 江原河畔劇場 (1) / 2: 岸田戯曲賞 (1) / 3: 鶴屋南北戯曲賞 (0) / 4: アンケート集計 (0) / 5: 回顧2019 (1) / 6: 「夏の雲は忘れない」 (1) / 7: ありがとうございました (0) / 8: 第78回公演『ご臨終』終了 (0) / 9: 最終日 (0) / 10: 二週目の公演が始まりました (0) / 11: 12月11日の稽古 (0) / 12: 12月10日の稽古 (1) / 13: 一週目、無事終了 (0) / 14: 二日目 (0) / 15: お知らせ (0) / 16: 11月6日の稽古 (0) / 17: 12月5日の稽古 (2) / 18: 12月3日の稽古 (0) / 19: 12月2日の稽古 (0) / 20: 11月29日の稽古 (0) /

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江原河畔劇場 投稿者:とみなが 投稿日:2020/02/05(Wed) 15:19:04 No.1568  引用する 
平田さんの青年団が、兵庫県豊岡市に拠点を移しました。
そこに新しい劇場をつくるそうです。そして、それに伴い、クラウドファンディング開始しました。

>【劇場が世界と地域をつなぐ】江原河畔劇場設立プロジェクト
>プロジェクト期間:2020年2月3日(月)~ 3月30日(月)
https://www.makuake.com/project/ebara-riverside/

すでに目標額に達しそうです。

Re: 江原河畔劇場 投稿者:とみなが 投稿日:2020/03/31(Tue) 18:59:27 No.1570  引用する 
江原河畔劇場、クラウドファンディングが終了しました。
劇団演研も微力ながら寄付をいたしました。
>2129人の方からご支援頂き、49082000円集まりました!!

だそうです。
いつかいってみたいです。

岸田戯曲賞 投稿者:とみなが 投稿日:2020/01/30(Thu) 17:32:49 No.1566  引用する 
今年もこの時期になりましたね。どなたが受賞するのでしょう?

>第64回岸田國士戯曲賞最終候補作品一覧(作者五十音順、敬称略)
>市原佐都子『バッコスの信女 ― ホルスタインの雌』(上演台本)
>岩崎う大『GOOD PETS FOR THE GOD』(上演台本)
>キタモトマサヤ『空のトリカゴ』(上演台本)
>ごまのはえ『チェーホフも鳥の名前』(上演台本)
>谷賢一『福島三部作 1961年:夜に昇る太陽/1986年:メビウスの輪/2011年:語られたがる言葉たち』(上演台本)
>西尾佳織『終わりにする、一人と一人が丘』(上演台本)
>根本宗子『クラッシャー女中』(上演台本)
>山田由梨『ミクスチュア』(上演台本)

詳しくはこちらから>https://www.hakusuisha.co.jp/news/n33268.html

岸田戯曲賞、決まりました! 投稿者:とみなが 投稿日:2020/02/14(Fri) 18:48:47 No.1569  引用する 
>『バッコスの信女―ホルスタインの雌』市原佐都子

>『福島三部作(「1961年:夜に昇る太陽」「1986年:メビウスの輪」「2011年:語られたがる言葉たち」)』谷賢一

>[選考委員のコメント]
>市原佐都子『バッコスの信女―ホルスタインの雌』
> 一人の主婦を凝視し、その性をコロスを使った古代ギリシャ劇の形式を用いて表現した。すべての言葉、人物、小道具が演劇の面白さを伝えて、圧倒的な傑作である。(岩松了)

>谷賢一『福島三部作』
> 1961年に、原発誘致によって「明るい未来」を眼差した福島県双葉町の住民は、50年後の2011年に、原発事故によって未来への眼差しを封じられる。谷賢一は『福島三部作』によって、その視界のギャップを埋めることなく、そのまま観客であるわたしたちに突き付けてくる。観客席に座っていていいのか? 『福島三部作』は、わたしたちの「良心」の居心地を悪くする戯曲である。3月4日に双葉町の避難指示は一部解除され、3月14日にJR常磐線は9年ぶりに全線開通する。谷さんには、今後の50年を射程に捉えた第四部を書いていただきたい。(柳美里)

詳しくはこちらから>https://www.hakusuisha.co.jp/news/n33555.html

鶴屋南北戯曲賞 投稿者:とみなが 投稿日:2020/02/01(Sat) 17:05:59 No.1567  引用する 
もう発表になっていましたね。
昨年は平田さんがとりましたが、今年は。

>受賞作:「1986年:メビウスの輪」
>受賞者:谷賢一(たに けんいち)

でした。
詳しくはこちらから>https://kobun.or.jp/gikyoku/

アンケート集計 投稿者:とみなが 投稿日:2019/12/31(Tue) 16:18:48 No.1565  引用する 
ようやくまとめました。
こちらからご覧下さい。
http://enken.gotohp.jp/No.78/No.78.survey.html

今年最後の日、皆様にとって来年も良い年になりますように!!

回顧2019 投稿者:とみなが 投稿日:2019/12/28(Sat) 00:45:00 No.1561  引用する 
今年もあとわずかとなりました。
演研も先日、稽古納めをして、一年を締めくくりました。
今年も年2回の公演が出来、2本ともよい評価をいただいて、とても充実した一年となりました。我々を支えてくれている皆様に本当に感謝です。ありがとうございます!

さて、すでに新聞などでは回顧記事が出ています。
まずは朝日新聞です。
>手の中のスマートフォンで、匿名のまま広大な情報空間を旅できる。そんな時代だからこそ、生身の俳優を通して、名前を持つ個々の人々の物語に観客が向き合う演劇の可能性は逆に増している。「体験」の実感をもたらす数々の舞台が今年も生まれた。

で、始まり、野田秀樹の「Q」や岡田利規の「プラータナー」、栗山民也演出「チャイメリカ」、「人形の家part2」、ケラの「ドクター・ホフマンのサナトリウム」などをあげていました。
恒例の「私の3点」は以下の通りです。

>大笹吉雄 演劇評論家
▲KUNIO・神奈川芸術劇場「グリークス」(ジョン・バートン/ケネス・カヴァンダー編・英訳、小澤英実翻訳、杉原邦生演出)
▲「プラータナー:憑依(ひょうい)のポートレート」(ウティット・ヘーマムーン原作、岡田利規脚本・演出)
▲劇団桟敷童子「獣唄」(サジキドウジ作、東憲司演出)

>萩尾瞳 映画・演劇評論家
▲「ピピン」(ロジャー・ハーソン脚本、ダイアン・パウルス演出)
▲アミューズ「FACTORY GIRLS〜私が描く物語〜」(板垣恭一日本版脚本・演出)
▲神奈川芸術劇場「ドクター・ホフマンのサナトリウム〜カフカ第4の長編〜」(ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)

>佐々木敦 批評家
▲「プラータナー:憑依のポートレート」
▲「ドクター・ホフマンのサナトリウム〜カフカ第4の長編〜」
▲akakilike「眠るのがもったいないくらいに楽しいことをたくさん持って、夏の海がキラキラ輝くように、緑の庭に光あふれるように、永遠に続く気が狂いそうな晴天のように」(倉田翠演出)

Re: 回顧2019 投稿者:とみなが 投稿日:2019/12/29(Sun) 18:16:22 No.1564  引用する 
回顧記事、他にもあります。
毎日新聞
>新たな時代がスタートした今年、演劇界は名作の再演あり、注目の新作ありの充実した1年となった。
で、劇団四季やこまつ座。「人形の家part2」やケラの「ドクター・ホフマンのサナトリウム〜カフカ第4の長編」などをあげていました。
詳しくはこちらから
https://mainichi.jp/articles/20191210/dde/012/200/004000c?inb=ys

日経新聞
>ポピュリズムによる人心分断の「壁」と闘う舞台
世界のありようと向き合う
として、SPACの「アンティゴネ」や野田の「Q」などをあげていました。
詳しくはこちらから
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO53269570S9A211C1BC8000/

朝日の記事はこちらからです
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14292274.html

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