劇団演研第61回公演  

※この公演は終了いたしました。ご来場いただき、誠にありがとうございます。
※公演パンフレットはこちらから(更新日6.28)
※アンケートを集計しました。こちらからどうぞ (更新日7.2)
※楽屋アルバムをアップしました。こちらからどうぞ(更新日7.4)


イラスト:佐野まさの

「楽屋」
 作:清水邦夫 演出:片寄晴則

出演 女優A:上村裕子 女優B:野口利香 女優C:坪井志展 女優D:金田恵美

と き
2010年
19日(土)
開演午後8時 20日(日)
開演午後2時
開演午後6時
6月
26日(土)
開演午後8時 27日(日) 開演午後2時 開演午後6時
ところ
演研・茶館工房(帯広市大通南6丁目 喫茶大通茶館2階)
※会場には駐車場がございません。公共の交通機関などをご利用下さい。
入場料

前売 1,500円  当日 1,800円  高校生以下 500円

問い合わせ
劇団演研(電話0155-25-7140)
後 援
帯広市教育委員会

※各ステージとも限定40席のみになっております。
※当日券は若干数出す予定です。
※上演時間は約80分です。

 


上演にあたって

片寄晴則


  今日もまた舞台に立ち、喝采を浴び輝き続ける女優
  そして、死してなお、舞台に立つその日を夢みて楽
   屋に徘徊する女優の魂達……
 
 戦前・戦後・そして現代へと続く新劇の座標軸の中で、脈々と流れる女優達の芝居への“想い”。それは私達にも通じる“想い”なのだと思います。そんな“想い”にかき立てられて、その時々の団員の構成により座組を変え、上演場所を変えながら、82年の初演以来、今回で4演目の公演になりました。
 新たな拠点「演研・茶館工房」の闇に、どんな魂が浮遊しているか、その目で確かめるべく、皆さまお誘い合わせのうえお運び下さい。お待ちしています。

※過去の「楽屋」の公演の様子はこちらから
 第6回公演 (1982年7月)>>>>>
 第22回公演(1992年6月)>>>>>
 第52回公演(2005年7月)>>>>>

 

 
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  楽屋アルバム

さて35周年記念公演「楽屋」のスタートです。 場当たり稽古を終え、食事です。今日はマチネ、2時開演。
受付の準備も整いました。 開場前の集中です。
お客さんも集まってきました。 開演前、演出から最終のダメ出し。
終演です。 狭い会場にお越しいただき、ありがとうございました。
ありがとうござました! 今回大活躍のビールビン。ラベルを貼り、割れすぎないように底の部分と口の周りはテープで補強しました。
ここからは舞台写真です
   

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